シニア世代 運動による体力レベルアップの方法

体力つくり 体力レベルアップ

運動をしないリスク

多くのシニア世代の皆さんは慢性的な運動不足といわれてます。運動を習慣化している方は、してない方より間違いなく健康的な生活を送っています。それを裏付ける報告がアメリカの医学雑誌に発表されました。アメリカ人を対象に調査したところ、体力レベルが高ければ高いほど死亡率が低くなるそうです。体力レベルが平均以下の死亡率は平均以上の1.4倍にもなり、寿命を縮めることが分かっている糖尿病や喫煙と同等のリスクになるそうです。

体力レベルは様々な要因がありますが最も大切な事は普段どれだけ運動をしているか、つまり運動を習慣化できているかだといわれてます。とくにシニア世代になっても運動を続けるということはとても価値があるということです。

腹部

シニア世代の「内臓脂肪」とその画像のまとめ

2019年1月17日

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運動による体力レベルアップの方法

シニア世代の運動の問題点

何故運動を習慣化できないか?
内閣府の調査によると忙しくて時間が取れない‼︎、、飽きたから、楽しくないからなどがあります。他にも運動が習慣化できない理由として「苦しすぎる」「腰など体を痛めてしまった」などの理由があるそうです。

シニア世代の運動の問題点

2018年7月15日

運動習慣のないシニア世代の安全な運動の始め方

人間の歳の取り方は平等ではなく、個人差が大きいことが知られてます。したがって、シニア世代からの運動も個々の状態に応じた運動に取り組むことがとても大切だといえます。

運動習慣のないシニア世代の安全な運動の始め方

2018年11月15日

体力づくりの原理原則

運動を自己流に闇雲にただやれば良いというものでなく、実は運動には基本的な原理原則があるんです。それは過負荷の原則(オーバーロードの原則)というものです。これは運動を行う場合はある程度の負荷で運動しないと運動の効果は表れにくいということです。

運動

体力づくりの運動の原理原則ついて

2018年7月16日

運動の超回復

少しきつい負荷をかける過負荷の法則(オーバーロードの法則)に則った運動を行うと筋肉に微細な損傷がおこります。適切な休養とともに筋肉のエネルギー源であるタンパク質や糖質などの栄養を摂取することにより運動をする前より強い筋肉が形成されるます。この現象を「超回復」といいます。

筋トレ

運動の超回復について

2018年7月19日

ウォーミングアップ

運動を効率的に、そして安全に行うため、運動前のウォーミングアップはとても大切です。年代に関係なく最初から全力で運動を始めると心臓などカラダがビックリしてしまい、とても危険ですね。運動に備えて体をほぐし、血流を良くして体を温めることがケガを予防するためにとても重要です。

運動のウォーミングアップを考える

2018年8月6日

クールダウン

運動におけるクールダウンは運動後の疲労回復、ケガの予防を図ることを目的としています。ウォームアップも大切ですが、シニア世代場合、健康にそして安全に運動を続けるためにはクールダウンの方がより大切だといわれてます。

運動のクールダウンを考える

2018年8月9日

運動を始める一歩としてのストレッチ

最も簡単で手軽にできる運動といえば筋肉を伸ばすストレッチがあります。ストレッチは特別な準備やスキルは必要なく、普段の生活の合間にシニア世代でも若い人と同じように気楽に行うことができます。今まで運動を習慣化していない人は運動としてストレッチから始めてみるのも一つの手かもしれません。

シニア世代の運動を始める一歩としてのストレッチ

2018年11月22日

運動強度メッツ(METs)を使った運動

運動習慣がない方が自分の感覚だけで闇雲に運動を行ってもただ苦しいうえに、オーバーペースで膝や足首を痛めたり、腰痛を発症させたりして早々に音を上げるのがオチです。そんな時運動や身体活動の強度を表すメッツ(METs)という単位を使うと「運動の物差し」となり、効率的な運動に取り組むことができます。

ジョギング

シニア世代 運動強度メッツ(METs)を使った運動のススメ

2019年1月2日

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