年会費をnanacoで節約する

お金

nanaco(ナナコ)で放射線技師会費の支払いができる

僕は診療放射線技師の職能団体である日本診療放射線技師会とその下部組織である公益社団法人 静岡県放射線技師会に入会してます。年会費は2つの組織合わせて23000円と決してお安くない金額になり、セミリタイアの身ではなかなか厳しい出費になります。その会費ですがバーコード付払込取扱票で支払います。最近は放射線技師会費だけでなくいろいろな年会費の支払いがバーコード付払込取扱票で行うケースが多くなってます。支払場所は銀行や郵便局、多くのコンビニでも支払いができますが、このようなバーコードのついた払込取扱票の場合はセブンイレブンでnanaco*を使えば、やり方によってはわずかですが年会費を節約することができます。

nanaco
コンビニのセブンイレブンの電子マネー

間接的にポイントが貯まる

ただそのままnanacoを使って放射線技師会費を支払ってもnanacoポイントは付与されません。しかし、放射線技師会費を支払うためにクレジットカードでnanacoをチャージする際にクレジットカードのポイントが付与されるということです。

 

 


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会費だけでなく公共料金や税金も節約する

nanacoにクレジットカードでチャージする時にポイントが付くカードは限られてますので注意が必要です。以前、僕は楽天カードでnanacoにチャージをしていましたが、その際のポイント還元率が1%でした。還元率が高いうえに、楽天カードで付与される楽天スーパーポイントは汎用性が高いのでとても重宝してました。残念ながら現在は楽天カードでnanacoをチャージしてもポイントは付かなくなってしまいました。

そこで現在は「Yahoo!JAPANカード」でnanacoにチャージしてます、nanacoチャージの還元率は0.5%なので、放射線技師会費(23000円)支払いで115円分のポイントが貯まります。たかが115円ですが、現金で払えば受けることができないポイントですし、100万円普通貯金に1年間預けておくのと同じくらいの金額と思えば貴重でしょう。

放射線技師会費だけでなくバーコードのついた払込取扱票であれば各種の会費、さらに公共料金や税金の支払いにもnanacoを使うことにより間接的にポイントが貯まります。僕の場合、今年度放射線技師会費以外では

■ 住民税

■ 固定資産税

■ クルマの税金

■ 水道・下水道代

などをnanacoを使って支払いを行います。今年は自分で住民税を納めるため、全ての税金は60万円近くになります。したがって、3000円近くのTポイントをもらい、節約を図ることができます。

実は僕もバーコード付払込取扱票をnanacoで払うメリットを知りませんでした。ずっと現金で支払いをしていましたので、今思えばずいぶんもったいないことをしてました。

ポイントの出口戦略

Yahoo!JAPANカード以外でも還元率が高いカードはあります。ただ、その付与されたポイントの汎用性が問題で、あまり使わないポイントを貯めても意味がありません。如何に価値のあるポイントへ変えられるかという「ポイント出口戦略」が重要です。したがって、僕は還元率では劣っても、使い勝手がいいTポイントが貯まるYahoo!JAPANカードを使ってます。

まとめ

色々な会費や公共料金、税金などをnanacoで支払うことにより間接的にポイントが貯まります。汎用性があり、広い範囲で使えるポイントを得ることができるクレジットカードを選ぶことにより1ポイントは1円として現金と同じように使えることになり、節約をすることができます。バーコード付払込取扱票での支払いを見直してみませんか。

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