シニア世代 究極の自転車 ロードバイクのススメ

サイクリスト 自転車

シニア世代お腹を凹ませるには

健康診断のたびに気になるメタボ。カラダを絞り、そのポッコリ出たお腹を凹ますには食事制限をして摂取カロリーを減らし、有酸素運動*を行うしかありません。有酸素運動といえばまず思い浮かべるのがジョギングです。ただし、僕のようなおっさん(シニア世代)がいきなりジョギングを始めると思ったより辛いうえに、一歩ごとの着地の衝撃が体重の約3倍ものストレスがカラダにかかり、膝や足首を痛めたり、腰痛を発症させたりして早々に音を上げるのがオチです。

有酸素運動
脂肪や糖質を酸素によってエネルギーに変えながら行う、規則的な繰り返しのある比較的軽い運動
メタボ

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肥満な人に優しい自転車

そこでお勧めするのが、両脚は常にペダルの上にあり、カラダにかかる衝撃はジョギングに比べて圧倒的に少ない自転車です。自転車は膝に優しい運動ですから、とりわけ「体重の重い人」ほどおススメです。自転車を乗ることは、有酸素運動にあたり、有酸素運動は心肺機能を高め、血液の循環をよくし、多くの場合中性脂肪、コレステロール値、血圧などが改善方向に変化します。

ロードバイク

シニア世代が究極の自転車 ロードバイクに乗る時に見る記事

2019年2月1日
サイクリスト

 

ロードバイクは全身運動

自転車の中でもロードバイクに代表される「スポーツ自転車」は、使われる筋肉が前側の太もも(大腿四頭筋)に限られる「ママチャリ」とは違い、カラダ中の筋肉を稼働する全身運動です。ペダリングではお尻の大臀筋や裏もものハムストリングといった大きな筋肉、坂道ではハンドルを引く運動も必要となるため腕の筋肉も使い基礎代謝がアップして締まった体へと変えます。自転車に乗っている間はずっと全身の筋肉を使い続けますが、風を浴びることによりカラダが常に冷やされて体温の上昇が妨げるので、楽に漕いでも高い運動効果が可能です。楽だから運動時間が長くなり、当然消費カロリーが増え、それだけ多くの脂肪が燃え、体重が落ちて絞れてくる。さらに自転車を乗りこなしてくると、筋肉がつき、基礎代謝が上げって太りにくいカラダが出来上がる❗(ハズ…あとはあなたの努力次第)

まとめ

私は医療関係の仕事をしていてなんですが、ドイツには「トラック一杯の薬より、一台の自転車」ということわざがあるそうです。健康寿命を伸ばすためにも自転車に限らず、日頃から運動することがとても大切です。実際に若々しく見える人は60歳でも70歳でもカラダを動かして運動を習慣化している人が多いそうです。50代は運動を習慣化することのラストチャンス⁉︎この記事をご覧になったのも何かの縁。シニア世代のみなさん、スポーツ自転車で健康的なカラダづくりをしましょう‼︎

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